
「便秘にいいから」と毎日ヨーグルトを食べているのに、
なぜかニキビが増えてしまう…
実はこのようなお悩み、当サロンでもとても多いです。
結論からお伝えすると、ヨーグルトが“合っていない”ことで、逆にニキビにつながっている可能性があります。
① 皮脂分泌が増えやすくなる
乳製品を摂ることで、体内のホルモンバランスに影響し
皮脂の分泌が活発になることがあります。
皮脂が増えると毛穴が詰まりやすくなり、
結果としてニキビができやすくなります。
② フェイスラインのニキビが増えやすい
特に、あごやフェイスラインに繰り返しできるニキビは
ホルモンバランスの影響を受けやすい部位です。
乳製品の摂取が影響して、
大人ニキビが悪化するケースもあります。
③ 腸内環境が悪化している可能性
ヨーグルトは腸に良いイメージがありますが、
体に合っていない場合は
・ガスが溜まりやすくなる
・便秘が改善しない
・腸が炎症状態になる
といったことも起こります。
その結果、腸内環境の乱れが肌に現れ、ニキビにつながることもあります。
④ 日本人は乳製品が合わない人も多い
日本人はもともと乳製品を分解する力が弱い方が多く、
消化不良を起こしやすい傾向があります。
これが腸への負担となり、
肌荒れやニキビの原因になることもあります。
「体にいい=肌にいい」とは限りません
ヨーグルトは決して悪い食品ではありません。
ただし、
“その方の体に合っているかどうか”がとても重要です。
ニキビでお悩みの方へ
もしヨーグルトを毎日食べていてニキビが気になる方は、
一度2週間ほど控えてみることで
お肌やお通じの変化を実感できる場合があります。
当サロンでは、施術だけでなく
生活習慣やインナーケアも含めた肌改善のご提案を行っています。
・何をしてもニキビが改善しない
・繰り返し同じ場所にできる
・スキンケアだけでは限界を感じている
このようなお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。



